反町隆史 柳生十兵衛オーラ全開

ここでは、反町隆史 柳生十兵衛オーラ全開 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


テレビ東京開局45周年記念新春ワイド時代劇「柳生武芸帳」2日東京系午後4時~

 2日午後4時から7時間にわたって放送されるテレビ東京の新春ワイド時代劇「柳生武芸帳」で、反町隆史(36)が剣豪、柳生十兵衛を演じる。11月の制作発表ではキリッとした表情を崩すことなく、“十兵衛オーラ”全開だった反町に、今回の作品や役にかける思いを聞いた。(三宅陽子)

 時代は三代将軍、徳川家光の治世。三巻そろうと幕府転覆の力が備わると伝えられる「柳生武芸帳」をめぐり、山田浮月斎らが陰謀を企てる。将軍家剣術指南役で大目付の柳生宗矩は、盗まれた武芸帳の奪還を息子、十兵衛に命じた…。宗矩を高橋英樹、浮月斎を松方弘樹が演じるほか、高島礼子、速水もこみち、松平健ら豪華俳優陣が脇を固める。

 「役にあたってはまず、野性味のある十兵衛を演じたいと思った。地に足がつかず、葛藤(かっとう)しながらも一生懸命に走り回る十兵衛の姿を通じて、人間味あふれる作品にできればと思う」と反町は語る。

 役作りは形から入るタイプで、着衣から所作、間のとり方にもこだわった。せりふの言い回しは多少「オーバー」が我流だ。

 苦労したのは殺陣だ。十兵衛は劇中で左の目を手裏剣で失うため、ほとんど黒い眼帯をつけて撮影に臨んだ。

 「相手との遠近感がつかめず、やりづらかった。十兵衛も目が不自由になり、そこから心が乱れていく。そうした感情の変化も殺陣で表現しなければいけなかった」と振り返る。

 そうしたなか、勉強になったのは、共演した高橋や松方、松平らの迫力ある演技だった。細かなアドバイスを受けたということではなく、「先輩方の殺陣を間近で見て、(気迫を)感じることができたことは財産です」と深くうなずく。

 NHK大河ドラマ「利家とまつ」での織田信長役が高く評価されたが、意外にも時代劇で主演を張るのは今回が初めてという。信長役では、魂を入れて役になりきることの大切さを教わった。「撮影が終わったときに抜け殻状態になっているのがベスト」だそうで、十兵衛役も“完全燃焼”の予感がしている。

 俳優を続ける中で、変化してきたことがある。

 「すごく無駄が嫌いな人間だったけど、最近は無駄をしてもいいかなと思える自分がいる。近道が好きだった人間がたまには寄り道もしていいのかなと。ちょっとした成長です」

 制作発表では、「自分が剣豪だとしたら、誰の下で働きたい」という質問が出た。

 趣味の釣りにかけて名前を挙げたのは、最近約300キロの“大物”を釣り上げたという「松方さん」。クールだが、ちょっとおちゃめな一面もある。


【関連記事】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100101-00000528-san-ent

【無料お楽しみコーナー】

無料PV動画視聴
ワンピースなんでも情報館
芸能・スポーツ・ドラマ・政治・事件の気になる話題
面白動画なんでも館
うちのワンコ画像集
掲示板総合ページ


無料でネット収入GET!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ちわー^^
こんちわー^^

よい言葉がありますぞ!

孫子いわく

兵の形は水に象る

この言葉の意味は!?

謎をとくカギは!!!ブログ内にあり!

ポチっと応援済みであります(*`・ω・)ゞ ポチ


2010/01/02(土) 20:58 | URL | 諸葛孔明 #0MXaS1o.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://chibiruru.blog35.fc2.com/tb.php/387-42c442c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。